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2013/08/07

マンチェスター観光

今回はイギリス旅行記の末編です。


今回のイギリス旅行は、”友人の子供をバルセロナからマンチェスターに連れて行き、2週間後に連れて帰る”というミッション付きの旅でした。

名残惜しい思いでロンドンを去り、マンチェスターに帰ってきました。



着くやいなや、怪しいバスを発見。

「The Witch Way」

お客さんを降ろした後に停車中だったため、行き先も表示されていなくてさらに不気味でした。行き先は魔女のみぞ知るのでしょうか・・・。
調べたらマンチェスター発着の長距離バス会社の名前でした。なんというセンス。



早速ホテルへと向かいました。
さっきからこういった変な人がたくさん歩いてる!

そしてホテルの廊下やエレベーターで会う女性のほとんどが超長身厚化粧香水の香りがきつくて何だか変!

ホテルに荷物を置いて街に出て、彼女たちを遠目で見てようやく正体がわかりました。
女性だと思い込んでいた人たちは、みんな男性でした。

ストレート風の人もいましたが、この公園には同性愛者がほとんどでした。ちょうどフェスティバル中だったのです。
昼間ですが、公園の入口に警棒を持ったごつい警備員が2名いてさらに異様感を惹きたてていました。

今はお花模様がトレンドなんだそうです。

奥にたくさんいらっしゃる、こっちのタイプの方もいらっしゃいました。
実はバルセロナにいらっしゃるこの手の方はほとんどがこの奥のタイプです。

川沿いのテラス席はすべて埋まっていました。実に濃いストリートでした。

街の中心にある広場にて、水着を着て本格的に水浴びをする子供たち。

マンチェスターで一番の老舗である人気ビアホール。

うわーーー、ここも混んでる!とてもでなく注文にありつけそうにありませんでした。残念。

こういった近代的なビルもあれば、

先ほどのビアホールのような建築もあり。

けっこう立派な中華街もありました。

さすがイギリス、こういった小さめの街にもヴィヴィアンがありました。




たった一日の滞在でしたが、マンチェスターの印象はフェスティバルの影響でうるさくて汚くて・・・でも人はとってもよかったです。

この日、想像はしていましたが、朝方までお姉さま方が通りで大声で笑い叫びながら飲み明かし、ホテルの他のお客さんと窓越しで喧嘩になりさらにうるさくて全然眠れませんでした。

後で知ったのですが、私が泊まったホテルは「ゲイ・ヴィレッジ」という、市が配っているオフィシャルの地図にも列記とそう書いてあるゲイゾーンにありました。

朝、お姉さま方の〇△と、なぜか大量に落ちていたピザとそれをつつくハトと、ピザのボックスをスーツケースを引きながら避けて歩くのが本当に大変でした。もちろん、ひどい悪臭。。


こうして
朝6時に友人の子供たちと空港で会い、ミッションを終えました。

たぶんもうこの街には戻ってくることはないであろう。
マンチェスターユナイテッド所属の香川くん、こんな大変な街に住んでるんだな。がんばって!



次回は大都市ロンドンとバルセロナの比較なんてしてみようかと思います。
See you !


2013/07/22

マンチェスター&ロンドン旅行

Hola!!!

更新にかなりの間が空いてしまいました。実は長い間イギリスに行っていました。

滞在中は友人宅にお世話になったのですが、引越しをしたばかりでWi-fiがなく更新ができませんでした。
ブログを書くこと以外にもインターネットが必要なケースがやはり多く、普段いかにインターネットに頼っているかがよくわかりました。


さて、なぜ今年もイギリスかというと、友人がバルセロナ ― マンチェスター間の往復チケットをプレゼントしてくれたのです。
息子さんとその友人を2週間マンチェスターシティのサッカースクールに通わせたいが、子供だけでは飛行機に乗れないタイプのチケットを買ってしまい、慌ててイギリス好きの私のところに同行依頼が来たのです。
普段からプラスな事、好きな事は口に出しておくもんだな~と改めて思いました。



マンチェスターからすぐロンドンに移動し、ほとんどの間をロンドンで過ごし、最後の一泊をマンチェスターで過ごしました。

今日はマンチェスターからロンドンまでの列車移動について書きます。

↓チケットはこちらのサイトにて前もって購入しました。
http://ojp.nationalrail.co.uk/

移動時間は2時間40分。2回乗り換えですが、片道36£は安い!



連れてきたスペイン人の子供たちとお別れしてひとり、マンチェスター空港から空港駅へと向かいました。
子供たちを迎えに来ていた学校の関係者に駅までの行き方を聞いたのですが、徒歩2分で着くと言われましたがとてもでなく2分じゃ着かなかった。
こういう時の大げささはスペインだけじゃなくヨーロッパ共通なのか!?


チケットをインターネットで購入した際に Fast Ticket machine で collect をしなさいと指示があり、意味が分からなかったのでネットで下調べしておいて助かりました。

この機械にチケット購入時のクレジットカードを挿入し、予約番号を入れたらチケットが出てくる仕組み。

3枚も出てきました。



電車が・・・時間を過ぎても来ない。。

これはマンチェスターの中心地に行くエクスプレス列車。
今日は大人しくマンチェスターで留まるべきだったのかなぁ。



2回の乗り換え時間がそれぞれ9分、5分とものすごく短かったため、遅延だけは勘弁だったのですが、6分遅れでやってきました。

ということは乗り換え時間は3分!?
どんな規模の駅かもわからないし、荷物もあるしで冷や汗が出ました。車内検札の方に確認するも、大丈夫だ、安心しろとの事。
列車は森の中を駆け抜けて行きました。


2駅先の乗り換え駅「Wilmslow」に着いてすぐに駅員さんにホームを確認。電車はまだ来ていませんでした。よかったー!


定刻通り電車が来てホッとしたのもつかの間、乗り込んだ列車はさっき来た方角に向かいまた森の中を走り始めました。
途中で先ほど来た道と枝分かれしたのに気付いたので安心しました
ヨーロッパのこういう列車事情にはまだ慣れないなぁ。


「Wilmslow」から3駅目の「Stockport」
ここで「Virgin Trains」という特急電車を待ちました。

来たー!これでもう乗り換えの必要はないし、寝ていたら終着駅のロンドンまで運んでくれる!ようやく
一安心。


チケット購入時に座席のリクエストができました。
「Quiet Coach」という名の、おしゃべりや携帯電話での通話も禁止 という車両を選びました。

車両の入り口には「Quiet Zone」と書かれていました。
実際にその車両には子連れや団体客はいなく、静かに過ごす人ばかりでした。

このシステム、さすがジェントルマンの多い国イギリスならではだと思いました。
話がしたかったら普通車両、団体客や子連れも普通車両、それを気にしない人も普通車両静かに過ごしたい人は「Quiet Coach」

この 
Quiet Coach、一般車両と値段は同じなのですが、
駅のホームから一番歩かなきゃいけない端にあるのです。
乗車時と降車時にかなり歩いて道中静かに過ごすか、その逆を選ぶか なのです。



定刻通りロンドン Euston駅 に到着!

さあ、ロンドン滞在記が始まります。