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2011/07/08

バルセロナでボルダリング

昨日はモンジュイックの丘での野外ライブのお話を書きましたが、その翌日にまた丘に登り、ボルダリング体験をしました。


ボルダリングとは英語で大きめの岩のことをさす「ボルダー(boulder)」という言葉が語源で、ボルダーを登ることの意味

一般的に低い岩や飛び降りることが可能な場所でロープやハーネス(安全ベルト)を装着せずに専用シューズと手に付けるチョーク(滑り止め)だけでクライミングをすることを「ボルダリング」と言うらしいです。

スペイン語では「Escalada(エスカラーダ)」と言います。

私が行ったのは丘にあるトンネルにクライミング用のフットホールド(足場)が埋め込んである施設で、無料で利用できます。


こんなところ

トンネルのいたるところにカラフルなフットホールドが付いています。


専用シューズは普段の足のサイズより1センチ小さいものを買って窮屈に利用するのが普通らしく、窮屈な靴がどうしても苦手な私はきっとこの先買うことはないと思いますが・・・とりあえず今回はジョギングシューズで挑みました。
やはり滑る!

※ボルダリング専用シューズはつま先と靴裏がゴムでできています。


 
少し高いところにある豚の鼻の穴に指を入れることを目標に登りました。
これ簡単に見えますが、キツい、キツい。。
腕力がないうえにトンネル内なので壁が沿っていてキツい、キツい。。
5分ほどでできましたが、ひどく疲れてそれ以上頑張る気力がなくなってしまいました。


 
左:一生懸命な初心者の友人たち
右:ボルダリング歴1年の友達は余裕の笑み。彼女のように安易に横移動できるようになれば脱初心者!


フッドホールドは実にユニーク!
 
 右はただ一つだけあった完全に握れるタイプのものすごくありがたいフットホールド。
ずっと掴まっていたい!


上級者はこんなことができます。
 
す、すごい!!


私はハマることはないと思いますが、スペイン語の練習を兼ねてわいわいと遊びたいときにまた行こうと思います。


帰りに見たモンジュイックからのバルセロナの景色
 


そう、ここモンジュイックは1992年のバルセロナオリンピックの会場でもあります。

ここはそのために作られた練習場。今でもきれいに保たれています。



はじめてのボルダリングの翌日は・・・

ヒドい筋肉痛でした。